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はまぐりの名の由来は、山になる栗、海でも栗に似ているので、浜の栗、はまぐりと名付けられました。
アサリと共に日本沿岸の遠浅の砂地に棲む貝の代表です。
桑名産のはまぐり(地はまぐり)は、木曽三川の河口・内湾のはまぐりで、外洋のチョウセンハマグリとは生息場所が異なり種類も違います。 |

- 表面は外洋(ザラザラ)のものに比べ、磨いたかと思うほど艶があります。
- 形が「へ」の字をしており、左右の長さが違い、厚みがあります。
- 塩分濃度が外洋のものに比べ低く、貝殻も薄く肉が柔らかい。
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- 血液を作ってくれる鉄分やカルシウムなどのミネラルが多いため、女性に多くみられる貧血症に有効。
- 血液中のコレステロールや中性脂肪を減らすタウリンという物質を含み、血液の浄化作用がある。
- 強肝作用があり、昔から二日酔いの妙薬としてはまぐりのお吸物が使われている。
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桑名の焼きはまぐりは、何も調味料は使わず、貝の持つうまみと甘みを楽しんでいただきます。焼はまぐりと申しましても貝のもつ自分の汁で蒸すようなもので、汁がこぼれないように蝶つがいを切って焼きます。
尚、ご自宅で調理される時は、お鍋(なるべく浅い方がやりやすい)にはまぐりを並べて蝶つがいも切らずに蓋をして蒸し焼をし、お醤油もお酒もかけずにそのままでどうぞ。 |

| 地はまぐりの旬は、産卵前の梅雨時が一番、身が良いと言われていますが、漁は一年中行われており、当店では、地はまぐりの四季折々のお料理を楽しんでいただけます。 |

はまぐり鍋は、焼はまぐりや蒸しはまぐりとは違ったおいしさがあります。 是非、一度お試し下さい。 |
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